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村田壱岐 むらた いき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村田壱岐 むらた-いき

1781-1840 江戸時代後期の歌人。
安永10年1月24日生まれ。父は本居宣長(もとおり-のりなが)の弟村田親次。宣長の長男本居春庭(はるにわ)と結婚。家事,育児のかたわら,和歌,書などをまなび,盲目の春庭の代筆,代読をつとめた。約3000首の和歌をのこし,宣長,春庭の遺稿の出版にもつくした。天保(てんぽう)11年1月23日死去。60歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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