代読(読み)ダイドク

精選版 日本国語大辞典 「代読」の意味・読み・例文・類語

だい‐どく【代読】

  1. 〘 名詞 〙 他人にかわって読むこと。
    1. [初出の実例]「細君は夫から頼まれて其中の最も大切らしい一部分を彼の為に代読(ダイドク)した事は云はなかった」(出典道草(1915)〈夏目漱石三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む