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村田桃隣 むらた とうりん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村田桃隣 むらた-とうりん

1734-1801* 江戸時代中期-後期の俳人。
享保(きょうほう)19年生まれ。幕臣。太白堂2代切部桃隣の門人で,3代太白堂をつぐ。芭蕉(ばしょう)百回忌に石河積翠(いしこ-せきすい)らと江戸品川の泊船寺に芭蕉堂を建立した。寛政12年12月20日死去。67歳。江戸出身。通称は政右衛門。別号に漱石,大練舎,蒼園など。編著に「むかしの俤(おもかげ)」「俳諧(はいかい)田毎の日」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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