村田桃隣(読み)むらた とうりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村田桃隣」の解説

村田桃隣 むらた-とうりん

1734-1801* 江戸時代中期-後期の俳人。
享保(きょうほう)19年生まれ。幕臣。太白堂2代切部桃隣の門人で,3代太白堂をつぐ。芭蕉(ばしょう)百回忌に石河積翠(いしこ-せきすい)らと江戸品川の泊船寺に芭蕉堂を建立した。寛政12年12月20日死去。67歳。江戸出身。通称は政右衛門。別号に漱石,大練舎,蒼園など。編著に「むかしの俤(おもかげ)」「俳諧(はいかい)田毎の日」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む