日本歴史地名大系 「村田郷」の解説
村田郷
むらたごう
村田郷
むらたごう
新田庄内の郷の一。上郷・下郷に分れ、村田・
飯用途六八文・ひたたれ用途八文・御所屏修理用途三文・大番用途五〇文等の公事が課されていた(同年一〇月一八日「源頼親在家田畠売券案」長楽寺文書)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新田庄内の郷の一。上郷・下郷に分れ、村田・
飯用途六八文・ひたたれ用途八文・御所屏修理用途三文・大番用途五〇文等の公事が課されていた(同年一〇月一八日「源頼親在家田畠売券案」長楽寺文書)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...