日本歴史地名大系 「村田郷」の解説
村田郷
むらたごう
村田郷
むらたごう
新田庄内の郷の一。上郷・下郷に分れ、村田・
飯用途六八文・ひたたれ用途八文・御所屏修理用途三文・大番用途五〇文等の公事が課されていた(同年一〇月一八日「源頼親在家田畠売券案」長楽寺文書)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新田庄内の郷の一。上郷・下郷に分れ、村田・
飯用途六八文・ひたたれ用途八文・御所屏修理用途三文・大番用途五〇文等の公事が課されていた(同年一〇月一八日「源頼親在家田畠売券案」長楽寺文書)。
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1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...