来期(読み)ライキ

精選版 日本国語大辞典 「来期」の意味・読み・例文・類語

らい‐き【来期】

  1. 〘 名詞 〙
  2. やってくる時期訪問期日
    1. [初出の実例]「彼の二氏も亦難に赴き、来期遅延せしが彌(いよいよ)今月八日来著したり」(出典:新聞雑誌‐七号・明治四年(1871)七月)
    2. [その他の文献]〔姚合‐送別友人〕
  3. この次にくる期。
    1. [初出の実例]「石原さんに代って来期(ライキ)から協志社の主幹となる筈で出京して居た」(出典:黒い眼と茶色の目(1914)〈徳富蘆花〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む