東亜考古学会(読み)とうあこうこがっかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「東亜考古学会」の意味・わかりやすい解説

東亜考古学会
とうあこうこがっかい

1925年浜田耕作原田淑人らを中心に結成された東アジア考古学の研究団体。貔子窩牧羊城東京城赤峰など,中国東北地区を中心として広範な調査活動を行い,第2次世界大戦後は対馬の調査などを行なった。その結果は『東方考古学叢刊』として計 15冊が出版されている。

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