コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東力士(あずまりきし)

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

あずまりきし【東力士】

栃木の粕取り焼酎。酒名は、2代目当主が無類の相撲好きだったことから命名された。地下軍需工場跡地を貯蔵庫として利用、ここで長期熟成させる。原料は清酒粕。アルコール度数25%。蔵元の「島崎酒造」は嘉永2年(1849)創業。焼酎と同名の清酒「東力士」の醸造元。所在地は那須烏山市中央。

あずまりきし【東力士】

栃木の日本酒。酒名は、2代目当主が無類の相撲好きであったことから命名された。大吟醸酒「吟」、純米大吟醸酒「粋」「恵」のほか、純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒本醸造酒、普通酒をそろえる。平成1、2、12年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、雪の精、美山錦、五百万石など。仕込み水は那珂川伏流水。蔵元の「島崎酒造」は嘉永2年(1849)創業。所在地は那須烏山市中央。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

東力士(あずまりきし)の関連キーワード栃木県

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android