東奥老士夜話(読み)とうおうろうしやわ

日本歴史地名大系 「東奥老士夜話」の解説

東奥老士夜話
とうおうろうしやわ

一冊

別称 東奥老士夜話聞書

成立 元禄―享保頃か

写本 宮城県図書館

解説 仙台城および城下の要害の地を中心に、領内の同様の地の変遷や地形、戦闘の際の進退の模様を記述。範囲は刈田・柴田・名取・桃生・牡鹿の各郡と城下に及ぶ。ほかにこの時期までの城下や城下からの道筋の変化も一部記される。著者不明。

活字本 仙台叢書八

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む