松平信之(読み)まつだいら のぶゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平信之」の解説

松平信之 まつだいら-のぶゆき

1631-1686 江戸時代前期の大名
寛永8年生まれ。松平忠国次男万治(まんじ)2年播磨(はりま)(兵庫県)明石(あかし)藩主松平(藤井)家2代となる。延宝7年大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩主。貞享(じょうきょう)2年老中となり,下総(しもうさ)古河(こが)(茨城県)9万石に転封(てんぽう)となった。熊沢蕃山(ばんざん)を儒臣として庇護(ひご)した。貞享3年7月22日死去。56歳。通称は次郎四郎。日向守。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む