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松平忠国 まつだいら

美術人名辞典の解説

松平忠国

江戸前期の丹波篠山藩松平家第二代・播磨明石藩松平家初代当主。丹波篠山生。篠山藩松平(藤井)家初代藩主信吉の長男。初名は忠勝。従五位下山城守に叙され藩主となり、城下町の整備・社寺尊崇・文芸の発達に尽力。明石藩に入封後は、城下町の拡大・新田開発等に治績を残した。茶の湯・和歌俳諧を能くし、(大徳寺の僧)沢庵宗彭親交があった。万治二年(一六五九)歿、六三才。

松平忠国

江戸前期の丹波篠山藩松平家第二代・播磨明石藩松平家初代当主。丹波篠山生。篠山藩松平(藤井)家初代藩主信吉の長男。初名は忠勝。従五位下山城守に叙され藩主となり、城下町の整備・社寺の尊崇・文芸の発達に尽力。明石藩に入封後は、城下町の拡大・新田開発等に治績を残した。茶の湯・和歌俳諧を能くし、沢庵宗彭と親交があった。万治二年(一六五九)歿、六三才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

367日誕生日大事典の解説

松平忠国 (まつだいらただくに)

生年月日:1597年8月17日
江戸時代前期の大名。丹波篠山藩主;播磨明石藩主
1659年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

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