コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平定基 まつだいら さだもと

1件 の用語解説(松平定基の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平定基 まつだいら-さだもと

1686-1759 江戸時代前期-中期の大名。
貞享(じょうきょう)3年2月17日生まれ。松平定陳(さだのぶ)の子。元禄(げんろく)15年伊予(いよ)(愛媛県)今治(いまばり)藩主松平(久松)家4代となる。享保(きょうほう)9年総社川の改修工事に着工。17年隠居。宝暦9年7月13日死去。74歳。号は甘棠。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松平定基の関連キーワード常行青木常雲一運大岡孚斎大関増恒拾翠鍾馗半兵衛仙化太兵衛茂呂鼇岳

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone