松平定基(読み)まつだいら さだもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平定基」の解説

松平定基 まつだいら-さだもと

1686-1759 江戸時代前期-中期大名
貞享(じょうきょう)3年2月17日生まれ。松平定陳(さだのぶ)の子。元禄(げんろく)15年伊予(いよ)(愛媛県)今治(いまばり)藩主松平(久松)家4代となる。享保(きょうほう)9年総社川の改修工事に着工。17年隠居。宝暦9年7月13日死去。74歳。号は甘棠

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む