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松平清宗 まつだいら きよむね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平清宗 まつだいら-きよむね

1538-1605 戦国-江戸時代前期の武将。
天文(てんぶん)7年生まれ。松平清善(きよよし)の長男。竹谷(たけのや)松平氏。永禄(えいろく)6年三河一向一揆(いっき)の際は徳川家康にしたがう。のち長篠(ながしの)の戦いなどで活躍。慶長10年11月10日死去。68歳。通称は与二郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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