松庵宗栄(読み)しょうあん そうえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松庵宗栄」の解説

松庵宗栄 しょうあん-そうえい

1423-1504 室町時代の僧。
応永30年生まれ。曹洞(そうとう)宗。陸奥(むつ)の人。美濃(みの)(岐阜県)天徳寺の在仲宗宥(ざいちゅう-そうゆう)に師事し,その法をつぐ。文明11年下総(しもうさ)乗国寺(茨城県)の開山(かいさん)となる。能登(のと)(石川県)総持寺にのぼったのち,ふたたび乗国寺にかえる。紫衣(しえ)をさずけられ,僧綱(そうごう)となった。永正(えいしょう)元年7月2日死去。82歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む