デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松本友十郎」の解説
松本友十郎(初代) まつもと-ともじゅうろう
松本兵蔵(ひょうぞう)の門人。元禄(げんろく)14年(1701)若衆方として京都万太夫(まんだゆう)座にでる。正徳(しょうとく)5年敵役(かたきやく)に転じ,京都敵役の巻頭におかれた。当たり役は「鎌倉山」の梶原源太など。前名は松本友之丞。俳名は香房。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...