デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松本友十郎」の解説
松本友十郎(初代) まつもと-ともじゅうろう
松本兵蔵(ひょうぞう)の門人。元禄(げんろく)14年(1701)若衆方として京都万太夫(まんだゆう)座にでる。正徳(しょうとく)5年敵役(かたきやく)に転じ,京都敵役の巻頭におかれた。当たり役は「鎌倉山」の梶原源太など。前名は松本友之丞。俳名は香房。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...