松村大成(読み)まつむら たいせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松村大成」の解説

松村大成 まつむら-たいせい

1808-1867 江戸時代後期の医師
文化5年生まれ。肥後(熊本県)玉名郡の医師松村安貞の長男永鳥三平の兄。富田文山にまなび,家塾をひらく。清川八郎,真木和泉(いずみ)らとまじわり,尊攘(そんじょう)運動を推進した。慶応3年1月12日死去。60歳。名は古文。号は空谷

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む