松浦宗清(読み)まつうら むねきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松浦宗清 まつうら-むねきよ

?-1601 織豊時代の武将。
兄寺田又右衛門とともに和泉(いずみ)(大阪府)岸和田城の松浦肥前守にしたがう。のち織田信長,豊臣秀吉につかえ,天正(てんしょう)13年伊勢(いせ)(三重県)井生(いう)に1万石を領した。関ケ原の戦い西軍につき,領地をうしない陸奥(むつ)の南部利直(としなお)にあずけられた。慶長6年9月死去。通称は安大夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android