コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松浦宗清 まつうら むねきよ

1件 の用語解説(松浦宗清の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松浦宗清 まつうら-むねきよ

?-1601 織豊時代の武将。
兄寺田又右衛門とともに和泉(いずみ)(大阪府)岸和田城の松浦肥前守にしたがう。のち織田信長,豊臣秀吉につかえ,天正(てんしょう)13年伊勢(いせ)(三重県)井生(いう)に1万石を領した。関ケ原の戦いで西軍につき,領地をうしない陸奥(むつ)の南部利直(としなお)にあずけられた。慶長6年9月死去。通称は安大夫。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松浦宗清の関連キーワード織豊時代安宅康重宇久競大久保忠勝大関清増小川祐忠佐竹義久佐知景則杉原長氏松平家広

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone