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松田雪柯 まつだ せっか

美術人名辞典の解説

松田雪柯

幕末・明治の書家。伊勢生。名は元修、雪柯は号。京都に出て勉学し、書を貫名菘翁に学ぶ。楊守敬の来朝時には、日下部鳴鶴らと共に書を問う。明治14年(1881)歿、59才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松田雪柯 まつだ-せっか

1823-1881 江戸後期-明治時代の書家。
文政6年3月5日生まれ。一説に文政2年生まれ。猪飼敬所(いかい-けいしょ)に儒学を,貫名海屋(ぬきな-かいおく)に唐様書法をまなぶ。明治4年伊勢神宮神主。13年来日した清(しん)(中国)の楊守敬(よう-しゅけい)に六朝書法をまなぶ。明治14年9月3日死去。59歳。伊勢(三重県)出身。名は元修(げんしゅう)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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