板倉宏(読み)いたくら ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板倉宏」の解説

板倉宏 いたくら-ひろし

1934- 昭和後期-平成時代の法学者。
昭和9年1月15日生まれ。45年日大教授。刑法を専攻し,贈賄,談合,公害など企業の犯罪を中心に研究。人権擁護,市民生活の安全保護を重視する理論を展開する。現代の多様な犯罪事件に関する発言おおい。大阪出身。東大卒。著作に「企業犯罪の理論と現実」「「人権」を問う」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む