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林司馬 はやし しめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

林司馬 はやし-しめ

1906-1985 昭和時代の日本画家。
明治39年4月29日生まれ。土田麦僊(ばくせん)の山南塾にまなぶ。昭和2年京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)の卒業制作「山茶花」が国画創作協会展で入選。入江波光の指導で古画の模写をはじめる。11年柏舟社を結成,公募展を拒否してグループ展出品をつづけた。17年から法隆寺金堂壁画,大覚寺襖絵(ふすまえ)などの模写に専念。38年母校の教授。昭和60年10月17日死去。79歳。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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