林庸(読み)はやし よう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林庸」の解説

林庸 はやし-よう

1843-1864 幕末武士
天保(てんぽう)14年生まれ。陸奥(むつ)守山藩(福島県)藩士元治(げんじ)元年水戸藩内の天狗(てんぐ)党と保守派の調停にむかう常陸(ひたち)(茨城県)宍戸(ししど)藩主松平頼徳(よりのり)に随行したが,保守派に入城をこばまれ,天狗党の側について保守派とたたかい,同年11月23日処刑された。22歳。名は政義。変名は弥三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む