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柱状大腿骨 ちゅうじょうだいたいこつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

柱状大腿骨
ちゅうじょうだいたいこつ

ヒト大腿骨中央部後面の粗線と呼ばれる部分が発達して縦に続く隆起をつくり,あたかも大腿骨の表面にさらに添え柱をつけたようにみえる大腿骨のこと。そのような大腿骨の中央付近の断面は,前後径が大きくなり,横径との百分率 (大腿骨柱状示数) は 100%より大きく,120%をこえることもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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