柳井忠俊(読み)やない ただとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柳井忠俊 やない-ただとし

1759-1823 江戸時代中期-後期の兵法家。
宝暦9年生まれ。備中(びっちゅう)(岡山県)の人。長沼流の兵法をまなび,伊予(いよ)松山藩につかえる。諸国を遊歴後,伊勢(いせ)津藩でおしえ,文政6年士分となる。伊賀城内に教場をかまえ居住した。文政6年死去。65歳。通称は六郎太夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

テレワーク・デイズ

働き方改革の一環として、自宅や出先の事務スペースで勤務する「テレワーク」の一斉実施を政府が推奨する運動。2020年に東京オリンピックの開会式が予定される7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけて参加...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android