柳沢里旭(読み)やなぎさわ さとあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳沢里旭」の解説

柳沢里旭 やなぎさわ-さとあきら

1722-1736 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)7年5月27日生まれ。叔父柳沢里済(さとずみ)の養子となり,享保20年越後(えちご)(新潟県)黒川藩主柳沢家3代。元文元年6月3日死去。15歳。生年に享保元年説もある。甲斐(かい)(山梨県)出身通称は弥三郎,新五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む