柴田勝政(読み)しばた かつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柴田勝政」の解説

柴田勝政 しばた-かつまさ

1557-1583 織豊時代の武将
弘治(こうじ)3年生まれ。佐久間盛政の弟。柴田勝家養子越前(えちぜん)(福井県)勝山城主となり,兄盛政とともに加賀一向一揆(いっき)を平定。天正(てんしょう)11年賤ケ岳(しずがたけ)の戦いに勝家軍の先鋒(せんぽう)として出陣し,討ち死に。27歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。通称は三左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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