コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

柿蘭 カキラン

大辞林 第三版の解説

かきらん【柿蘭】

ラン科の多年草。山中の湿所に生える。茎は高さ約40センチメートル。葉は卵状披針形。初夏、茎頂に柿色の花を一〇個内外つける。スズランともいうがユリ科のスズランとは別。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

柿蘭 (カキラン)

学名:Epipactis thunbergii
植物。ラン科の多年草

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

柿蘭の関連キーワード柿色

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android