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鈴蘭 スズラン

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デジタル大辞泉の解説

すず‐らん【鈴×蘭】

ユリ科の多年草。本州の高山や北海道に生え、高さ15~25センチ。葉は広楕円形で2、3枚出る。初夏、花茎を伸ばし、白い釣鐘形の小花を総状につけ、香りがある。栽培されるのは花の大きなドイツスズランが多い。きみかげそう。 夏》「―に憩ふをとめ等の肩見ゆる/秋桜子
カキランの別名。

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

すずらん【鈴蘭】

長野の日本酒。精米歩合40%で仕込む大吟醸酒はやや辛口の味わい。ほかに本醸造酒も。原料米は山田錦、美山錦。仕込み水浅間山の伏流水。発売元の「山謙酒造店」は貞享3年(1686)創業。平成21年(2009)廃業。蔵は小諸市市町にあった。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

すずらん【鈴蘭】

ユリ科の多年草。高原の草地に生える。葉は長楕円形。高さ約30センチメートルの花茎を出し、五、六月ごろ鐘形で芳香のある白花を十数個下垂してつける。果実は球形で赤く熟す。全草に有毒成分を含み、根・根茎を強心・利尿薬とする。谷間の姫百合。君影草きみかげそう[季] 夏。
カキランの異名。

出典|三省堂
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