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株価指数連動型投信 かぶかしすうれんどうがたとうしん Exchange Traded Fund

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知恵蔵2015の解説

株価指数連動型投信

運用成績が日経平均株価TOPIXなどインデックス(市場の指標)に連動するよう設計された上場投資信託。連動する株価または指数の全銘柄で構成されたもの、電機及び銀行の銘柄に連動しているものと、2007年11月に上場した韓国総合株価指数に連動しているものがある。ETFに投資することで、少額でもインデックスを構成する全銘柄に投資するのと同じ成果を得ることができる。2008年2月現在、東京証券取引所に13銘柄が上場されており、個別株式と同じように売買および信用取引貸借取引が可能。通常の投資信託は毎日の終値で価格が決まるのに対し、ETFは取引時間内に決まる価格で随時取引される。

(熊井泰明 証券アナリスト / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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