核兵器なき世界

共同通信ニュース用語解説 「核兵器なき世界」の解説

核兵器なき世界

オバマ米大統領が2009年4月、チェコの首都プラハでの演説で、核兵器廃絶に向けた構想と決意を示した長期的目標。「核兵器を使用したことがある唯一の国として米国には道義的な責任がある」と表明した。核兵器の役割を低減させ、ロシアとの新戦略兵器削減条約(新START)締結、包括的核実験禁止条約(CTBT)批准などを進めると明言。核拡散防止条約(NPT)体制強化や、核テロを防ぐため核物質の安全確保にも尽力するとした。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む