日本歴史地名大系 「桔梗村」の解説
桔梗村
ききようむら
[現在地名]函館市桔梗町・西桔梗町
明治四年(一八七一)から同三五年までの村。函館平野南東端、
安政六年(一八五九)四月、東本願寺箱館御坊の調査に基づいて本山使僧徳善から開墾地使用願が出され、土地使用が許可された。秣場に使用していた亀田村・
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
明治四年(一八七一)から同三五年までの村。函館平野南東端、
安政六年(一八五九)四月、東本願寺箱館御坊の調査に基づいて本山使僧徳善から開墾地使用願が出され、土地使用が許可された。秣場に使用していた亀田村・
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...