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桜井元茂 さくらい もとしげ

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美術人名辞典の解説

桜井元茂

国学者。大和郡山の人。字子栄。詠歌を好み、漢学にも精く、北村季吟門、服部南郭と親しく交遊あり。著書『草庵集難註』がある。亨保季年頃(1730)歿。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桜井元茂 さくらい-もとしげ

1684-1750 江戸時代中期の国学者。
貞享(じょうきょう)元年生まれ。大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩士。北村季吟(きぎん)の門下。服部南郭(なんかく),柳沢淇園(きえん)らと親交があった。寛延3年11月13日死去。67歳。字(あざな)は子栄。通称は佐右衛門。号は鹿門,細流。著作に「草庵集難註」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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