桜井元茂(読み)さくらい もとしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜井元茂」の解説

桜井元茂 さくらい-もとしげ

1684-1750 江戸時代中期の国学者
貞享(じょうきょう)元年生まれ。大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩士北村季吟(きぎん)の門下服部南郭(なんかく),柳沢淇園(きえん)らと親交があった。寛延3年11月13日死去。67歳。字(あざな)は子栄。通称は佐右衛門。号は鹿門,細流。著作に「草庵集難註」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む