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桜井欽一 さくらい きんいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桜井欽一 さくらい-きんいち

1912-1993 昭和時代の鉱物学者。
大正元年12月11日生まれ。東京神田の料亭「ぼたん」の主人。独学で鉱物学をおさめ,昭和27年林瑛(あきら)と湯河原沸石を発見。約5万点の「桜井鉱物標本」で知られる。47年桜井賞を創設。平成5年10月6日死去。80歳。東京出身。専修大予科修了。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さくらいきんいち【桜井欽一】

1912~1993) 民間鉱物学者。東京生まれ。家業のかたわら日本産鉱物の90パーセントを蒐集。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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