デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜山四郎三郎」の解説
桜山四郎三郎(初代) さくらやま-しろさぶろう
初代桜山庄左衛門の弟。貞享(じょうきょう)末から享保(きょうほう)にかけて京坂の舞台で活躍。はじめ桜山小太夫を名のったが,元禄(げんろく)13年四郎三郎と改名し,立役(たちやく)をつとめる。やつし,荒事(あらごと),実悪(じつあく)もよくしたが,実事(じつごと)を得意とした。享保17年7月死去。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...