デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜山四郎三郎」の解説
桜山四郎三郎(初代) さくらやま-しろさぶろう
初代桜山庄左衛門の弟。貞享(じょうきょう)末から享保(きょうほう)にかけて京坂の舞台で活躍。はじめ桜山小太夫を名のったが,元禄(げんろく)13年四郎三郎と改名し,立役(たちやく)をつとめる。やつし,荒事(あらごと),実悪(じつあく)もよくしたが,実事(じつごと)を得意とした。享保17年7月死去。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...