梁田天柱(読み)やなだ てんちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梁田天柱」の解説

梁田天柱 やなだ-てんちゅう

?-1825 江戸時代後期の儒者。
堺(さかい)の人。梁田象水(しょうすい)の養子となり,播磨(はりま)(兵庫県)明石(あかし)藩の儒官をつとめた。文政8年4月20日死去。本姓は万代。名は邦敬。字(あざな)は義浩。別号に方正斎,西園など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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