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梅暮里谷峨(初代) うめぼり こくが

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅暮里谷峨(初代) うめぼり-こくが

1750-1821 江戸時代中期-後期の戯作(げさく)者。
寛延3年生まれ。上総(かずさ)(千葉県)久留里(くるり)藩士。天明8年から洒落(しゃれ)本をかく。寛政10年「傾城買二筋道(けいせいかいふたすじみち)」を刊行し,洒落本が人情本にうつる下地をつくった。文政4年9月3日死去。72歳。姓は反町(そりまち)。通称は三郎助,与左衛門。別号に蕣亭,遊里山人。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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