コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梅本敏鎌 うめもと とがま

2件 の用語解説(梅本敏鎌の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

梅本敏鎌

幕末・明治の歌人。江戸で売薬業を営む。本姓は岡田、初名は黒人、通称は儀兵衛、号は魁香園、魯斎。林甕雄門。火災に依り遺墨を焼失し、詠草一巻と短冊数葉を残すのみと言う。明治10年(1877)歿、39才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅本敏鎌 うめもと-とがま

1839-1877 幕末-明治時代の歌人。
天保(てんぽう)10年2月10日生まれ。江戸で売薬業をいとなむ。林甕雄(みかお)(林国雄の養子)に師事。明治の初め越後(えちご)(新潟県)新津の実兄の家にうつる。火災にあい,詠草の大半を焼失した。明治10年10月1日死去。39歳。本姓は岡田。初名は黒人。通称は儀兵衛。号は魁香園,魯斎など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

梅本敏鎌の関連キーワード尾崎宍夫会田安昌井関照子河内荻子富山定功久郷恭慶藤田広見本多鋭子毛呂清氏吉成就子

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone