

(肖)(しよう)。
は末端の細小なるものをいう。〔説文〕六上に「木なり」とするが、杪末の意に用いる。
と通じ、はらう。
立〕
コズヱ・ウツ・スヱ 〔字鏡集〕
コズヱ・フネノヲ・フナキ・ウツ・コシハ
she
、
si
、杪・秒・眇mi
は声近く、すべてものの末端、細鋭微小のものをいう。
▶・梢子▶・梢梢▶・梢人▶・梢頭▶・梢婆▶・梢尾▶・梢末▶
梢・繊梢・竹梢・抽梢・長梢・末梢・茂梢・寥梢・林梢出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...