森忠洪(読み)もり ただひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森忠洪」の解説

森忠洪 もり-ただひろ

1731-1776 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)16年10月23日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩主森家5代。家臣の森正典の子。森政房養子となり,延享4年(1747)家督をつぐ。儒者赤松滄洲(そうしゅう)を登用,文教振興藩政改革をすすめた。俳人で秋香亭傘露と号した。安永5年6月2日死去。46歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「森忠洪」の解説

森忠洪 (もりただひろ)

生年月日:1731年10月23日
江戸時代中期の大名
1776年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む