森村熊蔵(読み)もりむら くまぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森村熊蔵」の解説

森村熊蔵 もりむら-くまぞう

1850-1897 明治時代の織物業者。
嘉永(かえい)3年生まれ。家は上野(こうずけ)(群馬県)佐波郡名主で,染色家業とした。明治14年織物業をはじめ,19年染色講習所をつくる。22年無伸縮の森村縮緬(ちりめん)の特許をえた。伊勢崎織物業の発展に尽力し,同業組合長,県会議員をつとめた。明治30年9月死去。48歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む