森林・林業基本計画

共同通信ニュース用語解説 「森林・林業基本計画」の解説

森林・林業基本計画

国がおおむね5年ごとに策定する森林・林業施策の基本方針を定めた計画。2001年に施行された森林・林業基本法に基づき、同年にまとめた計画で木材生産を主体とした政策から生態系保全や土砂災害防止など森林が持つ「多面的機能」発揮への転換を掲げた。森林の二酸化炭素(C〓(Oの横に小文字の2))吸収機能や、木材が炭素をためておく効果に着目した地球温暖化対策も重視している。

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農林水産関係用語集 「森林・林業基本計画」の解説

森林・林業基本計画

「森林・林業基本法」の基本理念の実現に向けて、森林及び林業に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、同法に基づき策定した計画。森林及び林業施策の基本方針、森林のもつ多面的機能の発揮並びに木材の供給及び利用に関する目標、政府が講ずべき施策を明記。

出典 農林水産省農林水産関係用語集について 情報

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