森田五水(読み)もりた ごすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森田五水」の解説

森田五水 もりた-ごすい

1791-1874 江戸後期-明治時代の画家。
寛政3年生まれ。狩野派の相沢五流にまなぶ。門弟は数百人といわれ,東京都あきる野市の大悲願寺山門の天井画で知られる。明治7年3月4日死去。84歳。武蔵(むさし)多摩郡(東京都)出身。名は守順。通称は良蔵。別号に僊谷堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む