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業況判断指数 ギョウキョウハンダンシスウ

デジタル大辞泉の解説

ぎょうきょうはんだん‐しすう〔ゲフキヤウハンダン‐〕【業況判断指数】

企業や業界などの景況感を数値化した指標。特に、日本銀行が四半期に一度発表する日銀短観の中心となる数値指標。景気がよいと判断した企業の割合から、悪いと判断した企業の割合を引いた数値で、「よい」だけであれば100、「よい」と「悪い」と同数であれば0となる。プラスであれば景気は上向いていると判断。景気の転換点を見るのに用いる。判断指数業況判断DI。→景気動向指数

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぎょうきょうはんだんしすう【業況判断指数】

業況の動向を判断・予測するために用いる指数。特に、主要企業が景気の状況を判断した結果をまとめた日銀短観のものがよく知られる。 DI 。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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