標的型メール攻撃(読み)ヒョウテキガタメールコウゲキ

共同通信ニュース用語解説 「標的型メール攻撃」の解説

標的型メール攻撃

特定の政府機関や企業を標的にし、機密情報や個人情報を盗み出すサイバー攻撃。狙いを絞った企業に対して取引先の名前をかたったり、製品の問い合わせを装ったりして、添付されたファイルや記載されたサイトからコンピューターウイルスに感染させようとする。感染すると知らないうちに外部のサーバーなどに接続され、情報が盗み取られる。昨年5月に日本年金機構から約125万件の個人情報が流出したのも標的型メールによる攻撃だった。不特定多数に送信されるメールは「ばらまき型」と呼ばれる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む