横山壮次郎(読み)よこやま そうじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横山壮次郎」の解説

横山壮次郎 よこやま-そうじろう

1868-1909 明治時代の農業技術者。
慶応4年8月生まれ。横山安武の子。森有礼(ありのり)の甥(おい)。母校札幌農学校(現北大)助教授をへて台湾総督府技師となる。日露戦争後,奉天(現瀋陽)で農事試験場と農学校の設立にあたり,満州(中国東北部)の農事改良と農業技術者の育成につくした。明治42年12月12日死去。42歳。薩摩(さつま)(鹿児島県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む