横田めぐみさん拉致事件

共同通信ニュース用語解説 「横田めぐみさん拉致事件」の解説

横田めぐみさん拉致事件

横田よこためぐみさん拉致事件 1977年11月15日、新潟市立中1年の横田めぐみさんが、バドミントン部の練習を終えて下校中に消息を絶った。警察庁は97年に北朝鮮による拉致事件と判断。北朝鮮側は2002年の日朝首脳会談で拉致を認めたが、めぐみさんはすでに自殺したと主張。提供された遺骨は日本側の鑑定で別人のDNA型が検出されるなど説明に矛盾があるとして、日本政府は生存を前提に即時帰国を求めている。

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