橘常子(読み)たちばなの つねこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橘常子」の解説

橘常子 たちばなの-つねこ

788-817 平安時代前期の女御(にょうご)。
延暦(えんりゃく)7年生まれ。橘奈良麻呂の孫。桓武(かんむ)天皇につかえ,大宅(おおやけの)内親王を生んだ。天皇の没後出家して尼となったが,平城(へいぜい)天皇より従三位をさずけられた。弘仁(こうにん)8年8月1日死去。30歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む