檀波羅蜜(読み)ダンハラミツ

精選版 日本国語大辞典 「檀波羅蜜」の意味・読み・例文・類語

だん‐はらみつ【檀波羅蜜】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だんばらみつ」とも ) 仏語。六波羅蜜の一つ。さとりの彼岸に到るために、菩薩が財宝や善法などの施しの行を完成すること。檀度。布施波羅蜜。
    1. [初出の実例]「菩薩は世々に檀波羅蜜を行す」(出典:観智院本三宝絵(984)上)
    2. [その他の文献]〔勝鬘経‐摂受章〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む