檀波羅蜜(読み)ダンハラミツ

精選版 日本国語大辞典 「檀波羅蜜」の意味・読み・例文・類語

だん‐はらみつ【檀波羅蜜】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だんばらみつ」とも ) 仏語。六波羅蜜の一つ。さとりの彼岸に到るために、菩薩が財宝や善法などの施しの行を完成すること。檀度。布施波羅蜜。
    1. [初出の実例]「菩薩は世々に檀波羅蜜を行す」(出典:観智院本三宝絵(984)上)
    2. [その他の文献]〔勝鬘経‐摂受章〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む