檜垣常和(読み)ひがき つねかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「檜垣常和」の解説

檜垣常和 ひがき-つねかず

1617-1700 江戸時代前期の神職
元和(げんな)3年生まれ。10歳で伊勢神宮外宮(げくう)禰宜(ねぎ)となる。天和(てんな)2年(1682)長官。正三位。元禄(げんろく)13年8月13日死去。84歳。伊勢(三重県)出身本姓度会(わたらい)。名はのち朝和。著作に「豊受皇太神宮諸祭由緒記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む