コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

檜垣常和 ひがき つねかず

2件 の用語解説(檜垣常和の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

檜垣常和

江戸前期の国学者。伊勢の人。外宮祢宜、のち長官正三位となる。元禄13年(1700)歿、84才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

檜垣常和 ひがき-つねかず

1617-1700 江戸時代前期の神職。
元和(げんな)3年生まれ。10歳で伊勢神宮外宮(げくう)禰宜(ねぎ)となる。天和(てんな)2年(1682)長官。正三位。元禄(げんろく)13年8月13日死去。84歳。伊勢(三重県)出身。本姓は度会(わたらい)。名はのち朝和。著作に「豊受皇太神宮諸祭由緒記」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

檜垣常和の関連キーワード岡本保足生駒利勝長田兼持織田長種木戸常陽志貴昌興志貴昌勝芝崎好高島計富匹田以正

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone