コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

歓楽極まりて哀情多し カンラクキワマリテアイジョウオオシ

デジタル大辞泉の解説

歓楽(かんらく)極まりて哀情(あいじょう)多し

《漢武帝「秋風辞」から》喜び楽しむことが極まると、かえって悲しみの情が生じること。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かんらくきわまりてあいじょうおおし【歓楽極まりて哀情多し】

〔漢武帝「秋風辞」の一節「歓楽極兮哀情多」から〕
喜び楽しむ気持ちが極まると、かえって悲しい思いが生じる。楽しみ尽きて哀しみ来る。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

歓楽極まりて哀情多しの関連キーワード歓楽・懽楽・冠落一節多い