正木通綱(読み)まさき みちつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「正木通綱」の解説

正木通綱 まさき-みちつな

?-1533 戦国時代の武将。
父は相模(さがみ)の三浦時高とされ,房総にわたり正木氏の初代となったという。里見氏につかえたが,里見義豊(よしとよ)とその叔父実尭(さねたか)との内紛にまきこまれ,天文(てんぶん)2年7月27日討ち死に。名は時綱とも。通称は大膳大夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む